海外でフォトウェディングをすることについて詳しく解説しています。
  1. 海外でフォトウェディングをすることってできるの?ツアー参加の注意点は?

海外でフォトウェディングをすることってできるの?ツアー参加の注意点は?

海外でフォトウェディングをすることってできるの?ツアー参加の注意点は?

海外で行うフォトウェディングも高額なの?

数百万円もかかる結婚式は無理でも、10万円くらいで収まるウェディングドレス姿の写真撮影だけなら・・・そんな思いから、フォトウェディングを選ぶカップルが増えています。フォトウェディングではスタジオ撮影のほかにも様々な土地でのロケーション撮影ができますから、十分に特別な日にはなります。また、沖縄でのフォトウェディングがツアーになっているケースもあり、そうしたツアーに参加すればフォトウェディングの間、日常から離れた場所で過ごすことも可能です。

とはいえ、もっと欲を言えば日本から飛び出てハワイやグアム、バリなどのリゾートで撮りたい、と思う方もいるでしょう。ただ、「海外」というだけで高額をイメージしてしまう部分もあるのではないでしょうか。確かに、挙式や披露宴も含めてとなると高額の出費を覚悟しなければいけません。ですが、フォトウェディングなら費用を最小限に抑えながら海外で記念写真を撮ることができるんです。

フォトウェディングを海外で行って非日常を漫喫しよう

海外でフォトウェディングを行う場合、国内でのフォトウェディングよりは多少高額になります。ですが、国内で結婚式を挙げる費用がおよそ400~500万円に対して、海外フォトウェディングの費用はプランやロケーションによっても異なるものの、10~20万円程度。これならボーナスが出たら行くことができそうな、現実的に手が届く額ですよね。

しかも、こんなにリーズナブルなのにロケーションはハワイ、グアム、バリ、モルディブといった憧れのリゾート地ばかり。コバルトブルーのビーチやガーデンで撮る写真は一生の思い出になります。ヨーロッパに行けば本格的なチャペルや大聖堂、お城で撮影することも可能です。

しかし、プランによって撮影のシチュエーションが限定されていたり、ウェディングドレスなどの衣装がなく、私服で撮影のみとなっている場合もあります。せっかくのフォトウェディングなのでドレスが着たい、という方はプランの内容をよく見ておきましょう。

人気の「海外フォトツアー」に参加するには?

ハネムーン先を海外に、と考えているカップルには海外フォトツアーもおすすめです。海外フォトツアーでは、ハネムーンとフォトウェディングを兼ねることができてしまうんです。フォトウェディングのように、海外フォトツアー会社のプランに申し込めば参加することが可能で、到着2~3日目で衣装の試着や撮影を行い、4日目以降がプライベートなハネムーンとなることが多いです。

海外フォトウェディングで人気のロケーション

日本で結婚式を挙げるよりもかなり少ない予算で決行できる海外フォトウェディング、ロケ地にはどんな場所が選べるのでしょうか。人気の海外フォトウェディングのロケーションを調査してみました。

街の雰囲気に溶け込んで映画のような撮影を!
都市:ニューヨーク・ラスベガス・ロンドン・ザルツブルグ・プラハなど
街中をあるきながら、オープンカーに乗ってなど、その街の象徴的な建造物に囲まれて異国の地で行うフォトウェディングは、さながら映画撮影のよう。自然と気分も盛り上がって新しい自分に出会えるかもしれません。
歴史の都の恩恵を受けて長く続く思い出のショットを!
都市:パリ・フィレンツェ・ヴェネチア・ローマ・アマルフィなど
歴史の古いヨーロッパの街並みや歴史建造物での撮影は、何百年に渡ってその地を訪れてきた人々の思いをふと感じることがあるかもしれません。そんな体験を夫婦2人で一緒にかみしめることができるのは、きっと忘れられない思い出になるでしょう。
リゾートで美しい大自然のなかでのびのび撮りたい!
都市:ハワイ・グアム・バリ島・パラオ・サイパン・タヒチ・オーストラリア各都市など
広大な自然をバックに、知っている人の誰もいない海外で思いっきりはじけたい!というカップルにはリゾート系のロケ地が人気です。海だけでなく各国の伝統溢れる建物や、特徴的な植物に囲まれて、抜けるような空の下で晴れやかな撮影ができます。

準備〜撮影まで!海外フォトウェディングの流れ

では、海外フォトウェディングを行う場合の具体的なスケジュールの流れをご紹介しましょう。

①海外フォトウェディングのプランを提供している業者を探す
海外フォトウェディングのプランを提供しているのは旅行会社やブライダル会社です。会社によって選べるロケーションや細かいプラン内容が異なりますので、まずはホームページで提供しているプラン内容を確認してみましょう。
②業者が決まったら担当者と打ち合わせを行う
業者が決まったら、担当者と打ち合わせを行います。撮りたい写真のイメージや撮影したいロケーションを伝え、適切なプランを紹介してもらいましょう。また、国内でフォトウェディングを行う場合と同様に、衣装やメイク、支払いのタイミング、データと紙焼きの枚数などについて、希望をしっかり伝えておくことが必要です。
③衣装に関する確認を行う
衣装レンタルについては、出発前に試着し、現地で同じものをレンタルする、現地入りしてからレンタルする、こちらでカタログを見て衣装を決め、現地でレンタルするなど、業者によって様々です。また数百点のドレスが現地で用意されている場合もあれば、サイズや種類がかなり限られている場合もありますので、その辺も事前に確認しておきましょう。
④予定日に出国、撮影のロケ地へ
選んだプランの出発予定日になったら、飛行機でロケ地へ向かいます。空港からロケ地、ホテルまでの送迎があるのかどうかも事前に確認しておくといいですね。ここで1つ覚悟しておかなければならないのは、万が一滞在中ずっと悪天候が続いた場合は、ロケーションの変更や撮影中止が発生する可能性があるということ。そういった場合の保証内容についても、事前に確認しておきましょう。
⑤帰国後、データの受け取り
全データプランではない場合、ロケ地で撮影後にどのショットを採用するかを選び、帰国後にデータやアルバムが届きます。オプションでキーホルダーなどに加工してもらえる場合もありますので、興味のある人はチェックしてみてください。

海外フォトウェディングでドレスを持ち込みするときの注意点

海外でフォトウェディングをする人のなかには、自前のドレスを持ち込みたい!という人もいるでしょう。あるいは海外の町並みをバックに和装で撮りたいという人もきっといますよね。また、現地に着いてから衣装選びをするのは不安なので、こちらでレンタルして持ち込むというケースもあるようです。そうした場合の注意点をいくつか紹介します。

①持ち運びに強い生地の衣装を選ぼう
女性のウェディングドレスで言うと、シワになりくいのはチュールやサテンの生地。しかしサテン生地は重いので運ぶのが少々大変です。反対にシルクやジョーゼットの生地のドレスは繊細なので、破れたりシワになったりしやすく、水にも熱にも弱いので現地でお手入れをすることも不可能。デザインも大事ですが、海外へ持っていくなら生地にも注意して選ぶ必要があります。
②衣装は必ず機内に持ち込もう
シワになったり破れたりしないように注意しながら飛行機で衣装を運ぶには、機内持ち込みがおすすめです。行く場所にもよりますが、フライトの時間が10時間を超えるような場合は、機内でどこかにかけておけないかをCAさんに相談してみるのも1つの手ですね。
③到着後はただちに吊して正しいお手入れを
海外挙式ではなくフォトウェディングの場合は、到着後そのままロケ地入りして撮影、というスケジュールの場合もありますが、少しでもホテルの部屋に滞在する時間があるならば、まず衣装を荷物から出して吊しましょう。少しシワが気になるようなら、ホテルでアイロンを借りてかけてみるのをおすすめしますが、生地によってはアイロンNGなので、確認してから行ってください。
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写真工房ぱれっと 札幌中央店 コストパフォーマンスが良く、20代を中心としたカップルに人気なパレット。ヘアメイクの技術も高く、クオリティの高いドレスが魅力です。経験豊富なカメラマンのエスコートで物語のワンシーンのような写真が撮れると評判です。写真は全カットCDに収められ、撮影当日に持ち帰れることができます。

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