フォトウェディングでは眼鏡はNG?カラコンはOK?について詳しく解説しています。
  1. フォトウェディングでは眼鏡はNG?カラコンはOK?どこが違うの?

フォトウェディングでは眼鏡はNG?カラコンはOK?どこが違うの?

フォトウェディングでは眼鏡はNG?カラコンはOK?どこが違うの?
出典:写真工房ぱれっと 札幌中央店

フォトウェディングでは眼鏡を外した方が良い?

以前フォトウェディングをすることになった友人から聞かれたことに、「眼鏡ってしていたらだめかな?」というものがありました。確かにフォトウェディングの写真を見ると、新郎が眼鏡をかけていることはたまにありますが、新婦が眼鏡をしているものは見ませんよね。やはり、撮影の場では眼鏡は光を反射してしまいますから、目元をしっかり映すのが難しくなるようです。スタジオ撮影ならある程度光を調整できるものの、ロケーション撮影だと自然光になるので調整は難しいでしょう。新郎も眼鏡をしていると光を反射してしまうのは同じですが、新婦は特にせっかくのメイクや表情が見えなくなるのはもったいないですよね。

そのため、フォトウェディングではできるだけ眼鏡を外し、コンタクトレンズを活用するなどの工夫をした方が望ましいといえます。1dayタイプの使い捨てコンタクトレンズで構いませんし、どうしてもコンタクトレンズが苦手なら、スタッフさんに事情を説明して裸眼で臨むのもアリです。

カラコンはフォトウェディングで使ってもOK!使用時の注意点は?

それと、以前フォトスタジオのスタッフさんに聞いたんですが、カラーコンタクトを使う方もいるみたいですね。最近は度つきのカラコンがあって、眼鏡の代わりに使っている方もいるそうなんです。眼鏡は光を反射するので撮影時にはあまり好ましくありませんが、コンタクトレンズなら反射するような心配はありません。

むしろ、カラコンを使うことで瞳を大きく見せたり、ふんわりした印象をプラスすることもできます。シルエットデュオなら明るさを抑えながら自然な仕上がりになりますし、イノセントグラムなら少し印象を強めに、艶のある瞳になります。自然な瞳よりもハッキリした変化を出したいのであれば、セピアリッチで立体感のある強い眼にするのも良いでしょう。

ただし、これらのカラコンは和装か洋装か、洋装ならどんなウェディングドレスを着るか、そしてヘアメイクの印象はどうか、といった要素に左右されるので、当日まで合うかどうかわかりにくい部分もある点は注意が必要です。また、ヴィンテージキャメルやオリーブブラウンのようなもともと明るい色のカラコンは、撮影条件によっては本来の色合いよりさらに明るく見えてしまう場合があります。

もしカラコンを付けて撮影を始めてみたけれど、どうもウェディングドレスに合っていない、色が思っていたようにならない、といった違和感があれば途中で外した方が良いかもしれません。自分では判断が難しければ、カメラマンさんに印象を聞いてみましょう。ワンポイントにこだわるのも良いことですが、全体のまとまりを見てもらった方が写真の仕上がりは納得のいくものになりやすいですよ。

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