フォトウェディング後悔するパターンと回避策について考えてみました。

フォトウェディング札幌おすすめ10選
  1. フォトウェディングで後悔

フォトウェディングのみはダメ?カップルが後悔するパターンとは?

最近のカップルは結婚式を挙げないで後悔するって本当?

最近のカップルは結婚式を挙げないで後悔するって本当?

近年、結婚式を挙げずに結婚する「ナシ婚」を選ぶカップルが増えています。ナシ婚というのは、つまり入籍しても挙式や披露宴は行わないこと。再婚の場合や授かり婚だと、この形を選ぶケースが多いんです。

また、ナシ婚だとちょっと寂しい、という場合には「ダケ婚」をするカップルもいます。こちらは、やりたいもの「だけ」を行うのがダケ婚。例えば、結婚式には結納や挙式、披露宴、二次会など、多くのイベントが含まれています。これらすべてを行わなくても、挙式だけ、パーティだけにしたり、家族との食事会だけで済ませる場合はダケ婚にあたります。

写真だけで済ませたいカップルはフォトウェディングを選択することもあります。フォトウェディングについては「フォトウェディングとは?なぜ今多くのカップルに選ばれているのか」で説明しているので、詳しく知りたい方は見てみてください。

いずれにしても、結婚式を盛大に挙げるカップルは減ってきているんですね。ただ、ナシ婚を選んだカップルの実に7割が結婚式を挙げなかったことを後悔している、というデータもあります。なぜ後悔するのか、どうしたら後悔しないで済むのかを考えてみましょう。

ダケ婚やフォトウェディングのみで済ませて後悔する理由とは?

ダケ婚やフォトウェディングのみで済ませて後悔する理由とは?

ウェディングドレスは着たかったのに、という気持ちや、親の反対で当時は式が挙げられなかったなどの事情から後悔するカップルは少なくありません。それに、結婚式を挙げないことを選んで強く後悔するのは本人たちだけでなく、親も含まれます。親心としてはできるだけ子供の晴れ姿を見たいと思うものですから、当然といえば当然ですよね。一生に一度の大イベント、娘のウェディングドレスを見るのが夢であったり、花嫁の父としてスピーチしたかった方、結婚式を挙げることで子育てに一段落つくと考えている方もいるようです。

ただ、こうした気持ちはカップルの間でも伝えにくいものですし、親であっても5割以上の方が素直に伝えることはできていません。何年も経ってから本当は結婚式を挙げたかった、見たかった、とこぼされたら後悔してしまう気持ちもわかりますよね。

とはいえ、費用面の不安からナシ婚やダケ婚で結婚式を済ませなければならないこともあると思います。そんなときは、フォトウェディングで記念にアルバムを用意しておくのも良いですよ。結婚して時間が経ってからでも晴れ姿を見せたい、と持ちかけてみるのも喜ばれるでしょう。ですが、幼い頃から華やかな結婚式が夢だった、というような場合、フォトウェディングだけでは後悔してしまう可能性も高くなります。後悔しないために必要なのは、カップルや関わる人とよく話し合い、最も満足できる形を選ぶことだと覚えておきましょう。

フォトウェディングして後悔?失敗談と気をつけること

フォトウェディングして後悔?失敗談と気をつけること

ナシ婚やダケ婚を選んだために晴れ姿を親に見せられなかった!と後悔しないよう、フォトウェディングを行うことにしたのに、結局失敗して後悔してしまった・・・というのは一体どんなケースでしょうか。まずはフォトウェディングの失敗談を見てみましょう。

失敗談①
パック料金で選べる衣装に気に入ったものがなく、着たい衣装を別料金で追加したら結局かなり費用がかかってしまった。
失敗談②
撮影当日になってわかったことがたくさんあり、現場で夫婦ゲンカになってしまって自然な楽しい表情が作れなかった。
失敗談③
リーズナブルなパックのプランにしたら、撮影内容やヘアメイクのパターンが限られていてカタい写真に仕上がってしまい、思っていたイメージと違った。
失敗談④
ホームページのオシャレな写真を見て決めたスタジオだったのに、選んだプランだとできないことばかりで、普通の家族写真のようになってしまった。
失敗談⑤
スタジオを吟味する時間がなく、2人の時間が空いたときに慌てて決めたスタジオにお願いしたら、衣装もポーズも内容も不満だらけだった。

いかがでしょうか。いくら結婚式を挙げるよりも安いとは言え、それなりの料金を支払って、一生モノの思い出を残すフォトウェディングでは、失敗も後悔もしたくありませんよね。上記のような失敗例に続かないためには、以下の3点に注意しましょう。

  1. 気になるスタジオをいくつかピックアップして、プランの内容を吟味する
  2. 夫婦2人で事前に情報を共有し、希望の方向性をすり合わせておく
  3. スタジオ選びは時間をかけて慎重に行う

少なくとも金額と空き日だけを基準に慌てて選ぶのはやめるべきですね。プラン内容に何が含まれるのか、選べる衣装にはどんなものがあるか、ポーズは何パターンくらい撮れるのか、使える小物にはどんなものがあるのかなど、ホームページ上の情報からはわからない詳細については、必ず事前に確認する必要があります。また、できれば撮影前に何度かスタジオを訪れて、ヘアメイクさんや撮影スタッフの方々と仲良くなっておくといいですね。そうすれば当日の緊張感もほぐれ、思ってもみないアレンジにされる危険性も少なくなるでしょう。

フォトウエディング(フォト婚)で後悔しないカップルって?

フォトウエディング(フォト婚)で後悔しないカップルって?

反対に、後悔のないフォトウェディングを楽しむことができたカップルには、どういった背景や撮影理由があるのでしょうか。同じような状況や想いの方は、ぜひ「フォト婚」をご検討されてみてくださいね。

結婚式を挙げなかったカップル

ひとつめは、挙式や披露宴をせずに、入籍だけをされたご夫婦というケースです。「結婚式を挙げなかった」と一口に言っても、その理由は様々ですよね。

  1. お互い仕事が忙しく充分な時間が割けなかった
  2. 金銭的に厳しく挙げることができなかった
  3. 授かり婚で出産や育児を優先し挙げなかった

たとえば入籍から時間が経ってしまったカップルでも、自分たちのペースでウェディングフォトを残すことができるのもフォト婚の魅力のひとつです。忙しいカップルやお子さんがいらっしゃるカップルでも、落ち着く時期にじっくりと撮影を楽しむことができます。

あるいは費用の面で挙式を断念したというカップルには、10分の1以下の費用で結婚式のような気分を味わうことができるという点でもフォト婚がおすすめです。ごく親しい家族や親戚・友人などを招いて一緒に撮影に参加してもらえば、本当に披露宴のような写真を残すこともできますね。

結婚式とは別に写真を残したいカップル

ふたつめには、結婚式や披露宴もしたけれど、これとは別にウェディングフォトを残すというパターンが挙げられます。

結婚式では宗教上の理由や体裁などもあって、着られる衣装には制限があるというカップルも少なくありません。本当はチャペルでウェディングドレスを着てみたかったけれど、家柄に合わせて神前式を選ばざるを得ない人も居ますし、クリスチャンの家系ではどうしてもお世話になっている教会での結婚式になりますよね。それでも、せっかくなら憧れのシチュエーションで、着てみたかった衣装を着て写真を残したいと考える人は、実はとても多いのです。

あるいは結婚式の前撮り・後撮りとして、思い出の場所や街、・海や自然の中などでロケーション撮影をしてみたいということで利用するカップルや、ウェルカムボードといった結婚式・披露宴の演出のために利用するカップルも居るでしょう。

また、10年目や20年目の結婚記念日に、もう一度結婚式を挙げるような気持ちでフォトウェディングを楽しむというご夫婦もいらっしゃいます。お子さんの七五三などのイベント時に撮影する家族写真などとはまた雰囲気が異なり、いつまでも恋人同士のようなおふたりでいられるのは素敵ですよね。

結婚式を挙げて後悔した例もある!

結婚式を挙げて後悔した例もある!

では今度は、結婚式を挙げて後悔した例を見てみましょう。フォトウェディングよりもお金もかかれば準備しなければならない項目も膨大な数ある結婚式。どんなことで後悔している人が多いのでしょうか。以下に後悔したポイントと回避策をご紹介します。

予算を削りすぎて自分たちも参列者も誰も幸せじゃない式になってしまった

非常に多いのが「予算を気にしすぎて失敗した」という意見。安く借りられる会場が駅から遠く、当日は土砂降りで参列者に大変な思いをさせてしまった、新郎が司会進行をやったために新婦がずっと1人ぼっち、さらに2人同時にお色直しに出ている間、参列者は放置されてしまったなど、後悔してもしきれない例はたくさんあります。

回避策

現場の状況をシビアに予想するのはなかなか難しいですが、削るべき予算はどこかということについてはよく調査し、話し合って決めるべきです。予算が限られているなら、フォトウェディング+1.5次回のみ、というプランにするのもアリです。

プランナーに任せっぱなしにしたら法外な金額で陳腐な式になってしまった

事前準備に新郎も新婦も時間がまったくかけられない、というカップルに多いのがこのパターン。プランナーも綿密な打ち合わせができなければ、一般的なそれなりのプランにするしかありませんよね。思わぬ金額を取られたために旅行を諦めたというカップルもいます。

回避策

新郎新婦がどうしても忙しい場合は、信頼できる友人に頼む、時間が取れる時期まで待つ、などの方法もあります。ほとんど面識のないプランナーに任せっぱなしにするというのはあまりいい選択肢ではないでしょう。

一生に一度の大事な日なのに体調が最悪だった

結婚式当日、新郎新婦は大忙しです。特に新婦はこの日のためにダイエットして、当日は具合が悪くなってしまったというケースも少なくありません。

回避策

式当日、新郎新婦は自分がイベントの主役であることを意識して、体調を万全に整えるように努めましょう。

写真は撮ってもらったが映像が残っていないのが残念

当日、新郎新婦は会場入りしてから、式や披露宴が終わってすべての参列者に挨拶を終えるまで、バタバタと段取りをこなしているうちにあっという間にイベントが進行していきます。あんなに楽しみにしていたのに実感する間もなかった・・・というのは残念ですよね。

回避策

こういうときにうれしいのは、やはり写真だけでなく映像が残っていること。映像付きのプランもあれば、友人に頼むこともできますので、検討してみるといいでしょう。

プランを盛り込みすぎて一貫性のない式になってしまった

新郎の学生時代の友人、会社の同僚、新婦の友達、幼なじみ、両者の親と親戚など、結婚式には異なる文化を持った人々が一堂に会すことになります。そんな様々な人々をすべて喜ばせようと、お笑いや演劇、ライブ、スライドショーといった多様なプランを分刻みで盛り込み過ぎ、慌ただしいばかりで参列者がじっくり新郎新婦を祝うことができなくなってしまう事例も多々あります。

回避策

参列者を気づかう気持ちもわかりますが、主役はあくまで新郎新婦の2人。2人が幸せを実感できる時間になるようなプランを計画しましょう。

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