フォトウェディングでのサプライズプレゼントについて詳しく解説しています。
  1. フォトウェディングでサプライズプレゼントをして気持ちを伝えよう

フォトウェディングでサプライズプレゼントをして気持ちを伝えよう

フォトウェディングを「プレゼント」するサプライズを企画!
出典:写真工房ぱれっと 札幌中央店

フォトウェディングを「プレゼント」するサプライズを企画!

フォトウェディングは結婚式の代わりとして行ったり、結婚式を挙げられなかったカップルが後から行うケースがあります。ずっと結婚式に憧れていた女性に金銭面で結婚式を諦めてもらった・・・そんな経験をした男性は、いずれウェディングドレスを着て欲しいと心の中で思い続けていることもあるのではないでしょうか。

そんなカップルにとっては、結婚式で着るはずだったウェディングドレスを女性が着れるならそれだけでも嬉しいでしょう。また、男性も花嫁姿を見るだけでも良い思い出になる、ということは確かにあるかもしれません。しかし、せっかく念願のウェディングドレスを着るなら、もっと鮮烈に記憶に残るようなイベントにしてあげたいですよね。

そこで、受け身になっているだけではなく、自分からサプライズを仕掛けてみましょう。どんなサプライズをするかといえば、「フォトウェディング」のプレゼントです。彼女が夢見ていたウェディングドレスをこっそり用意して、当日プレゼントすれば絶対に喜んでくれるはずです。

フォトウェディングのプレゼントで気をつけなければいけないこと

しかし、フォトウェディングのプレゼントは一人だけでできるものではありません。事前にウェディングドレスを用意しておかなければならないため、フォトスタジオのスタッフさんの協力が必要不可欠です。まずはサプライズを行いたいフォトスタジオを選ぶことから始め、パートナーを喜ばせるためにサプライズを企画したいのだということを話しましょう。次に必要になるのが衣装のサイズや好みの把握になりますが、ここを難しく感じる男性も多いことと思います。

衣装のサイズについては、パートナーの身長やクローゼットの洋服を見れば大まかには把握することができるので、スタッフさんに伝えます。しかし、ドレスの好みについてはストレートに聞いたらサプライズにならないので、例えば「職場の同僚が結婚式に着るウェディングドレスで迷っているんだけど、どれが良いと思う?」とパンフレットなどを見せてみると良いかもしれません。良いアイデアが浮かばなければフォトスタジオのスタッフさんと相談しながらじっくり決めていきましょう。

フォトウェディングのプレゼントで気をつけなければいけないこと
出典:写真工房ぱれっと 札幌中央店

フォトウェディングを二人にとって大切な日にしよう

サプライズで何より大切なのは、パートナーに感づかれないように準備を進めていくことです。当日もフォトスタジオに行く、ということは伝えず、試着体験として連れ出してから現場で明かしてみると良いですね。もっとパートナーを喜ばせたい、と思ったらずっと欲しがっていたものを用意しておいたり、サプライズの日を誕生日や結婚記念日にしてみるのも喜ばれるでしょう。ずっと一緒にいるパートナーだからこそ、なかなか素直な気持ちを伝えられないこともあります。プレゼントにメッセージを添えて渡せば、お互いに思い出に残るフォトウェディングになること間違いなしですね。

フォトウェディングサプライズの流れ

では、フォトウェディングをサプライズでプレゼントする場合の具体的な流れを確認してみましょう。

  • ①サプライズプランを用意してくれるフォトスタジオを探す
  • ②スタジオを訪れてプランを選び、日程を決める
  • ③パートナーに別の予定を伝えて撮影の日を空けておいてもらう
  • ④パートナーの衣装サイズをこっそり調べておく
  • ⑤再度スタジオを訪れ、当日の流れなどを含む詳細な打ち合わせを行う
  • ⑥当日、パートナーを連れて撮影現場へ

サプライズを準備する側は、上記の流れをすべてパートナーに内緒で行わなければならないというのが大きなポイントです。普段お互いの行動をすべて話しているご夫婦だと、隠し事をするのが大変かもしれませんが、ここはパートナーの喜ぶ顔を想像してがんばってください。

最大のポイントは、撮影予定日をパートナーに空けておいてもらうために、どういった予定があることにしておくかです。喜んでもらうためのサプライズなのに、ニセの予定とのギャップがありすぎて失敗した、なんてことにならないようにするには、一体どういう前準備が必要なのでしょうか。失敗例と成功例をいくつか見てみましょう。

気をつけて!フォトウェディングサプライズの失敗例

失敗例①:ベストコンディションで臨めなかったことで逆に妻を怒らせてしまった
サプライズの計画者:夫
最も多い失敗例がこのケース。写真は一生残るものなので、やはりお肌や体型、ヘアスタイルなどが自分にとってベストな状態で臨みたかったと思うのが人の常ですよね。この失敗を避けるには、結婚式に代わるような、オシャレして行かなければならない予定を捏造しておくこと。友達や上司の結婚パーティーや食事会、会ったことのない親戚や古い友人の来訪など、その日のためにサプライズを受ける側が自然と体調を整え、準備したくなるようなプランを伝えておくようにしましょう。
失敗例②:自分で何も選べない状態での撮影にあまり喜んでもらえなかった
サプライズの計画者:夫
本当の結婚式ならば、特に女性側はドレスや髪型、式場、食事、引き出物、誰を招待するかなど、あらゆることを自分で考えて選ぶことができます。しかしフォトウェディングのプランによってはドレスも決まっていて、ヘアメイクも思うようにいかない場合もあるでしょう。こういった事態を避けるには、ドレスの選択肢が豊富にあり、ヘアメイクも話し合いながらじっくりやってもらえるスタジオやプランを選ぶことが重要。ほんの少しの料金をケチッたために大失敗に終わらないよう、よく考えてプランを選びましょう。

参考にしたい!フォトウェディングサプライズの成功例

成功例①:妻の親友と共に綿密な計画を立てて大成功
サプライズの計画者:夫と妻の友人
男性が女性にサプライズでフォトウェディングをプレゼントするなら、同じ女性であり、妻のことをよく知っている友人を巻き込むというのは非常に有効な作戦と言えます。夫である男性が気づいていない妻の趣味趣向もよく知っている女友達に協力してもらい、プランを一緒に考えてもらうことで、男性側の思い込みによって発生するリスクを減らすことができます。また、当日も友人に来てもらえれば、友人にもウェディングドレス姿を見てもらって祝ってもらえるというプレゼントにもなりますね。
成功例②:両親を旅行に連れて行くことにしてフォトウェディングをプレゼント
サプライズの計画者:娘2人
両親の性格を知り尽くしているお子さんが計画する場合は、比較的うまくいくことが多いようです。また、自分の子どもたちがそんなプレゼントを用意してくれたということで喜ばれやすいということ、そして子どもたちも一緒にオシャレして家族写真も撮ってしまえば、さらにいい思い出にもなります。ただやはりそういうことならコンディションを整えたいと思う女性は多いと思いますので、お母さんがそれなりに準備できるような予定を伝えておくとよりうまくいく確率が高くなるでしょう。

撮影中に渡して喜ばれるプレゼント

フォトウェディングをサプライズで決行するだけでもうまくいけば十分大きなプレゼントですが、さらに結婚式の代わりに思い出深いものにするためには、撮影中にプレゼントを渡すというのもいいアイディアです。

ここで気をつけたいのは、お誕生日やクリスマスと違って、相手が欲しがりそうなものを渡すのはNGということ。受け取る側の性格によっては喜ばれるかもしれませんが、それなら別の機会に贈ることもできます。せっかくのウェディングプレゼントなので、ここは2人の思い出になるようなものを贈りましょう。以下に人気のウェディングプレゼントの例をいくつか挙げてみます。

①花束
やはりダントツで喜ばれるのは花束です。花束を贈る機会は結婚してしまうとなかなか少なくなると思いますので、撮影時に2人が結婚する前の新鮮な気持ちに戻るのにも役立つほか、写真映えもいいのでおすすめです。
②ペアで使えるもの
ペアウォッチやペアグラスなど、その後の結婚生活で2人で使っていけるようなお揃いのものをプレゼントするのもいいでしょう。その日にもう一度結婚したような気持ちになれると同時に、とてもいい思い出になると思います。
③アクセサリー
撮影時にウェディングドレスを着ていてもつけられるような特別なものを贈るなら、アクセサリーのプレゼントもアリです。結婚指輪の代わりに、2人の名前や結婚記念日が彫ってあるペアアクセサリーもいい記念になります。
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写真工房ぱれっと 札幌中央店 コストパフォーマンスが良く、20代を中心としたカップルに人気なパレット。ヘアメイクの技術も高く、クオリティの高いドレスが魅力です。経験豊富なカメラマンのエスコートで物語のワンシーンのような写真が撮れると評判です。写真は全カットCDに収められ、撮影当日に持ち帰れることができます。

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