フォトウェディングスタジオ撮影ロケーション撮影の違いについて解説しています。

フォトウェディング札幌おすすめ10選
  1. フォトウェディングのスタジオ撮影とロケーション撮影の違い

スタジオ撮影とロケーション撮影の違いとは?どちらがおすすめ?

フォトウェディングをするならどの撮影方法がおすすめ?

フォトウェディングをするならどの撮影方法がおすすめ?

フォトウェディングは結婚式と違い、結婚の形式としてまだまだ浸透しているとはいえません。そのため、フォトウェディングがどんなものか、写真をどのように撮るのか、よくわからない方も多いと思います。そんな方が悩むことのひとつが、スタジオ撮影とロケーション撮影のどちらを選んだら良いのか、ということではないでしょうか。

フォトウェディングを扱っているスタジオのサイトを見ると、基本プランに洋装・和装のほかにもスタジオ撮影やロケーション撮影といった種類があります。この2つは言葉だけ見れば「スタジオ」、すなわち屋内か、「ロケーション」、屋外かという違いなのですが、細かく見ていくと条件や好みで選択肢はずいぶん変わってきます。

スタジオ撮影とロケーション撮影、どちらが絶対に良いというわけではなく、希望に沿った写真を撮ることができるかどうかで選んでいきましょう。

スタジオ撮影のメリット

まず、スタジオ撮影のメリットはロケーション撮影よりも安いところです。ロケーション撮影は移動費などが含まれる関係上、どうしてもスタジオ撮影に比べて高くなります。少しでも出費を抑えたい、値段の安さが最優先、ということであれば、スタジオ撮影はおすすめです。また、天候に左右されない点もスタジオ撮影の強みです。屋内での撮影となるため、雨だから延期、といったイレギュラーなことが起こらず日程調整がしやすいですし、撮影時間もコンパクトに短くすることができます。時間がない方や妊婦さんにとって短時間で済むのは嬉しいですね。

さらに、結婚式で撮るようなフォーマルな写真だけでなく、スタジオの内装次第で個性的な写真も撮れるので、スタジオ選びによってはロケーション撮影と同じくらい印象に残る写真を撮ることもできるでしょう。

ロケーション撮影のメリット

ロケーション撮影を選ぶメリットは、なんといっても撮影場所のバリエーションです。スタジオ撮影にも多様な内装があるとはいえ、ロケーション撮影には敵いません。教会、神社、日本庭園、海、あるいは秋なら紅葉スポットなど、思い思いの場所をリクエストして思い出を残せるのは非常に魅力的ですよね。それに、スタジオの中だとどうしても緊張してしまって自然な笑顔が出ない、という方でも、ロケーション撮影だとナチュラルな姿を残すことができます。プロポーズされた場所や、思い出の場所を選んで撮影を行うと、結婚の記念としてもピッタリです。

自然な雰囲気を出したいカップルは「フォトウェディングのナチュラルフォトとはどんな写真?雰囲気重視の人におすすめ」で紹介しているナチュラルフォトもおすすめですよ。

ロケーションフォトを撮るカップルが増えているって本当?

ロケーションフォトを撮るカップルが増えているって本当?

スタジオ撮影とロケーション撮影、双方にそれぞれのメリットがあり、どちらを選ぶかはカップルの志向によりますが、昨今の風潮としてはロケーションフォトが優勢のようです。

ロケーションフォトが増えている理由としては、結婚式をしないカップルの増加に伴い、ブライダル各社がフォトプランに力を入れ始め、ロケーションを好きに選んで撮影できるプランが増えた、というのがまず1つ。そしてスタジオでの写真撮影というと緊張したムードで背筋を伸ばして撮る固いイメージがあるなか、ロケーション撮影だとより自然体でありながら、雑誌やインスタに載っているモデルさんのような写真が撮れる!といった気軽さ+特別感が魅力、ということもあるようです。

ロケーション撮影で気をつけること

ロケーション撮影で気をつけること

憧れのロケーション撮影をやってみよう!と決めるなら、以下のポイントに注意してしっかり事前準備を行ってください。スタジオ撮影の場合、当日になってから多少融通がききますが、ロケーション撮影はどれだけ調査と準備ができているかが成功の秘訣!では1つずつ注意点を見てみましょう。

天候や季節に左右される

当然ですが、屋外で撮影するロケーションフォトは天候や季節に左右されます。雨だと屋根のない場所での撮影は不可能ですし、曇りか晴れかによっても写真の雰囲気がガラッと変わります。また、季節によって町の色が変わるのはもちろん、真夏だと汗をかきやすく、真冬だと肩を出したドレスでの長時間撮影は厳しいなど、気温によっても様々な制限があるため、撮りたい写真のイメージによって事前に綿密な計画を立てておくことが必要です。

時間帯によって写真の雰囲気が大きく変わる

屋内だと朝も昼も夜も関係ありませんが、屋外撮影の場合は刻々と時間によって光の加減や空の色が変わっていきます。どんな写真が撮りたいかを相談し、ベストな時間帯に撮影が始められるように計画しておきましょう。ただ、撮影できる時間帯が夜しかなかったとしても、真っ白なウェディングドレスは夜の撮影に映えます。それぞれの時間帯のメリットを利用して、ステキな写真が撮れるといいですね。

人の多い場所や時間帯に注意

屋外といっても、公園なのか夜景の美しい高台なのか海の側なのか街中なのかによって、まったく違う雰囲気の写真になります。また、選ぶ場所によっては人通りが多いスポットや時間帯を避けるよう事前に調査しておく必要もありますね。また、入場料や撮影許可が必要な場所もありますので、そういった調査も事前にしておきましょう。

衣装や持ち込みアイテムは厳選する必要あり

屋内の撮影の場合は、和装と洋装を両方撮影できるプランもあり、思い出の品などの撮影アイテムを試しながら写真を撮ることもできますが、外での撮影となるとそうはいきません。まず何度もお色直しはしにくいということ、そして持ち込めるアイテムも限られますので、後で失敗した!とならないよう事前にしっかり計画しておきましょう。

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