フォトウェディング事前準備についてご紹介いたします。

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フォトウェディングの事前準備!撮影日までにどんな準備をすれば良いのかまとめました

フォトウェディングの撮影場所や衣装などが決まったあと、撮影日までにどんな準備をすれば良いのか、不安に思う人も多いかと思います。ここでは、フォトウェディングの撮影日前までに準備しておきたいことについてご紹介いたします。

当日の持ち物を確認しておこう

フォトウェディングの日程が決まり、当日の準備を始めてみたものの、フォトウェディングに必要な持ち物が分からず、悩んでしまう人もいるかも知れません。基本的に必要なものはスタジオに用意されていますが、一般的に持ち物として指定されることが多いものとして、直接身に着ける肌着類が挙げられます。また、その他にもフォトスタジオや撮影方法によってはあると便利なアイテムなどもご紹介いたします。

フォトウェディング当日に必要な持ち物①肌着類

肌着類

肌着類は直接身体に触れるものなので、基本的にレンタルではなく自分たちで用意することになります。もちろんレンタルや販売をしているフォトスタジオもありますが、別で準備する方が安く済むことが多いでしょう。必要な肌着は男性と女性で異なり、また洋装なのか和装なのかによっても違ってきます。

和装の場合

女性
肌襦袢(はだじゅばん)、裾よけ、白足袋(しろたび)、体型を補正するためのタオル
男性
胸元の空いたシャツ(下着)、ステテコ、白足袋

洋装の場合

女性
ブライダルインナー(ドレス用の下着)、ストッキング、ガードル
男性
シャツ(下着)、靴下

フォトウェディング当日に必要な持ち物②水分補給のための飲み物

水分補給のための飲み物

衣装を着てヘアメイクを終えてから、撮影をして写真選びを終えるまでには、意外と時間がかかります。喉が乾いたら、その都度水分補給ができるよう、さっと取り出して飲める小さなボトルにお水やお茶を入れて持っておくと安心です。メイク崩れの心配があるので、ストローで飲める容器だと便利です。

フォトウェディング当日に必要な持ち物③暑さ・寒さ対策ができるもの

暑さ・寒さ対策ができるもの

ロケーション撮影を予定している人は特に、夏場であれば日傘やタオル、冬場であればブランケットやホッカイロなど、暑さ対策や寒さ対策のできるものを持参しておくと安心です。ただし、寒い日に防寒にヒートテックなどのインナーをあまりに着込んでいると、体温が高くなり過ぎて顔が火照ったり具合が悪くなってしまうこともあるため、上から羽織れるショールやマフラーなどを準備しておくようにしましょう。

フォトウェディング当日に必要な持ち物④ビデオカメラやデジカメ

ビデオカメラやデジカメ

フォトスタジオによっては、撮影風景を持参したカメラやビデオで撮影しても良いというところがあります。ご家族や友人が同行される方は、カメラマンの邪魔にならないよう、オフショットを撮影してもらうのも良いですね。

フォトウェディング当日に必要な持ち物⑤ヘアメイクの希望を伝えるための雑誌や写真

ヘアメイクの希望を伝えるための雑誌や写真

撮影当日、ヘアメイクの希望をうまく伝えることができず、納得いかない仕上がりになってしまい、がっかりしてしまう花嫁さんはたくさんいると言います。ヘアメイクで失敗しないために、希望のヘアスタイル・メイクに近いイメージの写真・雑誌の切り抜きなど持参すると、ヘアメイクスタッフに要望を伝えやすく便利です。

フォトウェディング当日に必要な持ち物⑥メイク道具

メイク道具

基本的にメイク道具はスタジオ側ですべて用意してくれているものですが、敏感肌なので初めての化粧品が自分に合うかどうか分からないので不安という人や、アイプチやつけまつげなどにこだわりがある人などは、普段使っているメイク道具を持参しておくと安心です。

フォトウェディング当日に必要な持ち物⑦貴重品を持ち歩く小さめの袋

貴重品を持ち歩く小さめの袋

ロケーション撮影の場合はもちろん、スタジオ撮影でも受付からメイクルーム、フィッティングルーム、撮影ブース、打ち合わせルームと、撮影中は移動する場面が意外と多くあります。貴重品などはロッカーに預けられるところも多いですが、スマホや飲み物など持ち歩いておきたいものがある場合、小さめの手提げ袋などがあると便利です。

撮影ポーズ・構図を考えておこう

撮影ポーズ・構図を考えておこう

フォトウェディングの撮影日当日は、カメラマンや撮影スタッフがリードして、ふたりの自然な笑顔を写真におさめられるよう、表情やポーズのアドバイスをしてくれます。とは言え、すべてプロにお任せというのではなく、自分たちはどういう写真が欲しいのか、どういう仕上がりをイメージしているのかなど、事前にふたりで話し合い、準備しておくと、当日の進行がよりスムーズです。

たとえばフォトスタジオの公式サイトで公開されているフォトギャラリーやカタログのサンプルフォト、インターネットやインスタグラムなどで他のカップルの写真を参考にするのも良いでしょう。具体的にイメージが固まっていれば、フォトプロップスやイニシャルオブジェといった撮影小物も、イメージ通りのものを事前に準備しておくことができますね。

また、「人目のあるところで抱き合ったりするのは恥ずかしい」など、人によっては苦手なポーズや「やりたくない」と思う撮影シチュエーションもあるでしょう。そんなとき、ふたりの間できちんと打ち合わせができていれば、カメラマンや撮影スタッフにあらかじめそれを伝えておくなど、効率的な立ち回りができるはずです。

料金と支払方法を確認しておこう

料金と支払方法を確認しておこう

ほとんどのフォトウェディングスタジオが、事前打ち合わせの時点で見積もりを算出、契約と同時に「契約金」「前金」と呼ばれる総費用の一部を支払い、残りは「撮影当日まで」または「撮影当日」に現金で支払うことになっています。プラン内容によっては10万円~15万円という大金を現金で持ち歩くことになりますから、不安を感じる人もいるかも知れません。中には「後払い」ができるフォトスタジオや、「クレジットカード決済」ができるフォトスタジオもありますので、必ず事前に確認しておきましょう。

クレジットカード決済ができるフォトスタジオを選べば、支払額によってマイルやポイントが貯められるので、場合によっては現金で支払うよりもお得になることがあります。複数のクレジットカードを持っているなら、どのクレジットカードで支払うのがお得なのかを事前に調べておくのがおすすめです。

急な用事で撮影日の変更ができるか確認しておこう

急な用事で撮影日の変更ができるか確認しておこう

フォトウェディングの撮影の予約は、結婚式の会場予約とは違い、基本的に「仮予約」というものがなく、正式な「契約」「申し込み」という形式で、希望の日時に予約を入れることになります。急な用事で撮影日の変更をすることや、キャンセルをすることも可能ですが、スタジオによっては「1週間前から」場合によっては「1ヶ月前から」キャンセル料が発生するようなところもあります。このため、たとえばロケーション撮影の場合、「桜の木をバックに撮りたい」「紅葉を背景に撮りたい」と季節の希望があるために、一年近く前から予約を入れておくカップルがいる一方で、当日の天気予報が出てから予約を入れるというカップルも少なくありません。中には、「天気によるロケーション撮影の予約変更・延期」に関してはキャンセル料がかからないスタジオもありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

フォトアイテムの納期について確認しておこう

フォトアイテムの納期について確認しておこう

撮影した写真は、約2週間~2ヶ月前後で手元に届くのが一般的。CD-ROMなどに格納された写真データの場合、1週間前後から早ければ当日に受け取れることもありますが、台紙付き写真やフォトブック、アルバムなどのフォトアイテムの場合、プリントや製本・編集に時間を要するため、手にできるまでにある程度の時間がかかります。画像を年賀状にプリントしたり、結婚式での利用を考えている方は、品物を受け取ってから準備にゆとりを持って取り組めるよう、撮影日も早めに予約するようにしましょう。

なお、写真類の受け取り方法は、スタジオに取りに行くか、郵送で送付してもらうのが一般的です。ふたりの都合のいい受け取り方法を話し合って決めておくと安心です。

体調を万全に整えておこう

フォトウェディングの準備として最も大切なことは、健康的な状態で臨めるように体調を整え、精神的にもリラックスして当日を迎えることです。せっかくの晴れ姿を残す日に、緊張や不安で疲れた顔をしていてはもったいないですよね。体調不良にも気を付けて、規則正しい生活を心がけ、過度な飲酒を避けるなど、当日に向けて体調管理をしっかりと意識しましょう。フォトウェディングに向けてダイエットをする人もいますが、あまり無理な方法だと当日の体力や顔色に影響してしまうこともありますので、無茶は禁物です。「少しでもキレイな姿を残したい!」という気持ちは分かりますが、スキンケアやヘアケアなどご自宅で簡単に取り入れられるお手入れで写真映りはぐんと良くなりますから、余力がある人は撮影日の1週間前くらいから始めて見てくださいね。

男性の準備

体調を万全に整えておこう

男性はシェービングをきちんとしておきましょう。ヒゲを剃るのはもちろん、腕や指の毛も剃っておくと完璧です。普段、腕や指の毛を剃らない人は、撮影前日にいきなり剃ると当日肌が赤くなったりするかも知れないため、2~3日前に剃っておくのが安心。身体の毛はヒゲほど伸びるのが早くないので、3日前に剃ればあとは2日間軽い保湿ケアで充分かと思います。

ヒゲの濃さが心配な人や、朝夕剃らないと青くなってしまうような人は、化粧下地とスキンケアの役割をあわせ持つ「BBクリーム」を薄く塗っておくのもおすすめです。ニキビ跡なども綺麗に隠せ、全体的にトーンアップするので顔色も良くなります。

また、身だしなみのひとつとして「眉カット」もおすすめです。自分でするのが不安な人は、事前に理髪店で整えてもらいましょう。初めての場合、「うっかりカットし過ぎてしまった!」ということになってしまうといけないので、撮影日の数ヶ月前にお試しでカットしてみるのも良いかも知れませんね。

女性の準備

体調を万全に整えておこう

撮影日が決まったら、女性はその日に向けてスキンケアやヘアケアを行いましょう。フェイスパックをしたり、サロンに行ってトリートメントをしてもらったり、普段のお手入れにプラスしてスペシャルケアを取り入れてみるのもいいかも知れませんね。また、意外と見落とされがちなのが「ネイルケア」。フォトウェディングではアップの写真や手元の写真も結構撮られたりしますので、爪もしっかりと写真に残ります。ネイルサロンに行ってジェルネイルやアートなどをしてもらうのもいいですし、市販のリムーバーなどを使ってキューティクルを整える甘皮処理などはセルフでもできるものなのでおすすめです。ビーチでの撮影などで素足になる機会のありそうな人は、フットネイルにもこだわって、足元ショットを残しておくのもいいですね。

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