札幌でマタニティフォトウェディングができるフォトスタジオご紹介

札幌マタニティフォトウェディングができるフォトスタジオをご紹介しています。

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札幌でマタニティフォトウェディングができるフォトスタジオご紹介!

もくじ

  1. マタニティフォトウェディングの魅力とは?
  2. マタニティフォトウェディングの撮影時期
  3. マタニティフォトウェディングスタジオの選び方
  4. マタニティフォトウェディングの衣装はどんなもの?
  5. マタニティフォトウェディングでおすすめのポーズは?
  6. マタニティフォトウェディングのベリーペイントって?
  7. 札幌でおすすめのマタニティフォトウェディングスタジオご紹介!

マタニティフォトウェディングの魅力とは?

マタニティフォトウェディングの魅力とは?

フォトウェディングを取り扱っているフォトスタジオのプランを見ていると、「マタニティフォトウェディング」という言葉を目にすることがありますよね。「マタニティ」は割と耳にすると思いますが、詳しい意味はよく知らない方も多いかも知れません。マタニティは英語の「maternity」のことで、名詞だと「母らしさ」、形容詞だと「妊娠中の」であり、「妊婦のための」という意味で用いられることが多いです。代表的なものでは「maternity dress」が挙げられます。日本では、マタニティは「妊婦」や「妊娠中」の意味で用いられることが多く、英語の本来の意味とは少し違った使われ方をしているものの、妊婦さんの大きくなったお腹を撮った写真が「マタニティフォト」と呼ばれています。

昔は日本では大きなお腹は隠すべきものとして人前に好んで出すことはありませんでしたし、わざわざ撮っておくこともしませんでした。ですが、月日が経つごとに変化していくお腹の様子を愛しく思い、妊娠中にしか撮れない姿を残しておこう、という考え方が広がってきたんです。マタニティフォトウェディングは、子を授かった夫婦にとって大切な宝物になるだけでなく、将来、産まれた子どもが写真を見て、両親の愛情を感じることができるものでもあるんですね。

おめでた婚のご夫婦や花嫁さんの中には、「マタニティだから」という理由でフォトウェディングを諦めてしまっている方もいます。ですが、実は諦める必要は全くありません。むしろ、マタニティだからこそとっても魅力的なフォトウェディングができることを知らないなんてもったいないです。

マタニティフォトウェディングは、愛する人との結婚と新しい命を授かった二つの幸せを一度に写真に収めることができる貴重な機会。いつでも撮ることのできるフォトウェディングには決してない幸せが溢れていますので、恥ずかしがらずにぜひチャレンジしてみてくださいね。

マタニティフォトウェディングの撮影時期

マタニティフォトウェディングの撮影時期

マタニティフォトウェディングは、お腹が目立っている時期を狙って撮影するため、お腹のラインをしっかり映すことを意識します。お腹の膨らみや、妊娠による体型の変化など、妊娠中にしか見ることのできない姿を撮ることが目的なので、恥ずかしがる必要はありません。むしろ、妊娠によって大きく膨らんだお腹や変わってきた身体のラインをしっかり見せた方が、素敵なマタニティフォトウェディングになりますよ。

初めての妊娠の場合、お腹が目立って大きくなってくる時期は妊娠9ヶ月頃でしょう。マタニティフォトウェディングを撮影するベストな時期はここです。9ヶ月目の終わり頃になってくると、お母さんが動くこと自体が難しくなり、医者から安静にするよう言い渡される場合もあります。そのため、マタニティフォトウェディングを撮るなら8~9ヶ月頃のお腹の大きな時期を狙うのがポイント。ふたり目の妊娠の場合はお腹が大きくなるのがひとり目のときよりも早い人が多いので、7ヶ月くらいから様子を見て体調と相談して決めるといいですね。

マタニティフォトウェディングスタジオの選び方

マタニティフォトウェディングスタジオの選び方

マタニティフォトウェディングスタジオは、需要の増加にともなって増えつつありますが、まだあまり多くないのが現状です。日常的に利用するものでもありませんので、いざ「マタニティフォトウェディングをしよう!」と思っても、どうやってスタジオ選びをすれば良いのか分からないという人も多いかと思います。

フォトウェディングスタジオの選び方のページでは、大まかなフォトウェディングスタジオ選びの手順や注意点についてご紹介をさせていただいていますが、マタニティフォトの場合、さらに気を付けて確認しておかなければならないポイントがあります。

と言うのも、お腹を大胆に見せるマタニティドレスなど、露出度の高い衣装を着たい場合には、カメラマンや対応スタッフが女性の方が良いという方もいると思います。中には、マタニティフォトには必ず女性カメラマンと女性スタッフが対応するというスタジオもありますが、気になる方は女性カメラマンの有無や指名ができるかどうかなど、スタジオに問い合わせてみる必要があります。

また、妊娠中は身体の重さや疲れもさることながら、肌が乾燥しやすくなったり、身体が冷えやすくなったり、股関節や腰の痛みに悩まされることもあります。スタジオ内の温度や湿度、ゆとりを持った撮影スケジュールなど、妊婦さんの身体をしっかりと気遣った対応をしているフォトスタジオを選びたいですよね。万が一、急な体調不良で撮影日が延期になってもキャンセル料が発生しない、という親切なスタジオもありますので、気になる方は探してみてくださいね。

マタニティフォトウェディングの衣装はどんなもの?

マタニティフォトウェディングでは、実は通常のフォトウェディングよりも幅広い選択肢から衣装を選ぶことができます。以下に、主なマタニティフォトウェディングの衣装についてご紹介いたします。

マタニティフォトウェディングの衣装①マタニティドレス

お腹を締め付けない仕様になっている、あるいはお腹を隠さずにあえて見せるスタイルのドレスです。チューブトップとゴムのロングスカートを組み合わせて、オリジナルのマタニティドレスとして着用するのもいいですね。撮影中に苦しい思いをする必要もなく、気軽に着られておすすめです。

マタニティドレス出典:https://tokyo-wedding.online/gallery/ease_groundlibrary-5/

マタニティフォトウェディングの衣装②ウェディングドレス

ウェディングドレスとして市販されているものやスタジオでレンタルできるもののなかにも、エンパイアラインやツーピースドレスのようにお腹が大きくても着られるタイプのウェディングドレスがあります。完全に隠れてしまわないようポーズを工夫すれば、マタニティの時期にしか撮れない花嫁の姿を残すことができます。

ウェディングドレス出典:https://www.photorait.net/studio/200005/experience/14198

マタニティフォトウェディングの衣装③私服

ワンピースやオーバーオールなど、お腹が大きくなってから着ている私服でそのまま撮影するという手もあります。せっかくなのにスペシャル感が足りない・・・という人には、ご主人とペアルックでのショットがおすすめ。お腹に負担をかけず、リラックスして自然な表情の写真が撮れそうです。

私服出典:https://www.photo-k.com/

マタニティフォトウェディングの衣装④和装

お腹に赤ちゃんがいるときに着物は絶対に着られないというイメージがありますが、実は和装は着付け方によって調整が可能であるため、妊婦さんでも着ることができます。帯の締め方や羽織などで完全に妊婦であることをわからなくすることもできますので、逆に妊婦であることを目立たせないフォトウェディングを希望する人でも和装を選ぶことができます。

和装出典:https://www.nadeshiko-style.com/

マタニティフォトウェディングでおすすめのポーズは?

すてきなマタニティフォトを撮るには、衣装もさることながらポーズがとても大事!普通に立ったり座ったりしているだけではせっかくのスペシャルな機会が台無し!当日はカメラマンやスタッフのみなさんがアドバイスしてくれますが、「こういうのを撮りたい!」というイメージを持って臨んでみるのもいいと思います。マタニティフォトではお母さんひとりショットも多いようですが、ここはフォトウェディングのマタニティ編なので、夫婦ふたりで撮る場合のおすすめポーズをご紹介します。

座っているママのお腹に寝そべるパパが話しかけているポーズ

座っているママのお腹にちょうど目線の高さを合わせようとすると、パパはうつ伏せに寝転んで頬杖をつくような体勢になります。ママのお腹にそっと手を触れたり、笑顔で語りかけるような構図は、赤ちゃんに会える日を楽しみに待つふたりの微笑ましいワンショットになること間違いなしです。

座っているママのお腹に寝そべるパパが話しかけているポーズ出典:https://www.soshakan.com/photomenu/maternity/

パパが後ろからママのお腹に手を当てているポーズ

男性が女性の後ろから女性を抱きしめるような格好でお腹を触る、というなかなかのラブラブショットです。前から撮影してふたりとも笑顔で写るほのぼの系と、横や斜めから撮って男性がエコー写真をお腹にあてているなどのアート系といろんなバリエーションがあります。ふたりの雰囲気に合うものをやってみてください。

パパが後ろからママのお腹に手を当てているポーズ出典:https://www.heartkoru.com/bellypaint-menu/maternity-photo/

ふたりともお腹を出して同じポーズ

少々コメディタッチのパターンで、あとから見ても笑えると同時に温かい気持ちになれるのがコレ。特にビール腹の旦那さんだとより面白いですね。上級編ですが、顔の表情を豊かにすると、より楽しい写真になりますよ。

ふたりともお腹を出して同じポーズ出典:https://tokaipds.com/

ママのお腹にパパがキスをしているポーズ

シャイな男性にとっては恥ずかしいと思われるかも知れませんが、やってみると意外とそうでもありません!上のお子さんがいる場合は、お子さんが男性役をやって撮る方も多いですね。これはマタニティフォトウェディングの真骨頂的なショットが撮れるでしょう。

ママのお腹にパパがキスをしているポーズ出典:https://iriso.org/satsuei_menu/maternity_photo/photo_gallery/

糸電話を使って赤ちゃんとお喋りをしているポーズ

手作りの撮影小物にチャレンジしてみようと思っているご夫婦は、「糸電話」がおすすめ。糸の部分には赤ちゃんへのメッセージなどをガーランド風に飾り付けると、遊び心たっぷりの可愛らしい1枚になりますね。

糸電話を使って赤ちゃんとお喋りをしているポーズ出典:https://8296.jp/maternity/160117/

赤ちゃんのエコー写真をお腹にあてがうポーズ

持ち込み撮影アイテムの定番と言えば、赤ちゃんのエコー写真。最近は4D写真でお腹の中の赤ちゃんのお顔もくっきりと写真に残せるようになったので、用意ができる人はぜひ取り入れてみてくださいね。

赤ちゃんのエコー写真をお腹にあてがうポーズ出典:https://tokaipds.com/

マタニティフォトウェディングのベリーペイントって?

マタニティフォトウェディングのベリーペイントって? 出典:http://sazukariart.jp/?attachment_id=124

近年、マタニティフォトウェディングで「ベリーペイント」をする人が増えています。ベリーペイントとは、大きくなったお腹に絵を描くこと。この「ベリー(belly)」は、ベリーダンスの「ベリー」と同じく「腹部」を表す言葉です。

フォトスタジオにベリーペイントを希望する旨を伝えておけば、撮影当日にアーティストの方に来てもらって、スタジオで描いてもらってから撮影スタート!となります。お気に入りのアーティストの方がいる場合は、事前に自宅に呼んで描いてもらうこともできるそうですよ。

使用するのはボディペイント用の水性絵具や水溶性化粧品なので安心ですが、気になる場合は事前にパッチテストを行ってから描いてもらいましょう。撮影が終わった後は、濡れティッシュなどで簡単に落ちます。

このベリーペイント、単なるファッションとしてだけでなく、安産祈願のおまじないの意味もあるほか、ヒーリング効果もあるそうです。妊娠中はとかく自分の体が思うように動かなかったり、不安が募ったりと、精神的に不安定になりがちです。そんなとき、お腹にかわいいペイントをしてもらうことで、もうすぐ出てくる赤ちゃんがそこで頑張っているんだな!ということを思い出すことができて、幸せな気持ちになることができますね。

札幌でおすすめのマタニティフォトウェディングスタジオご紹介!

写真工房ぱれっと

写真工房ぱれっと

写真工房ぱれっとのマタニティフォトプランのおすすめポイント

  1. 妊婦さんの体調をいちばんに考えてくれる ぱれっとのマタニティフォトウェディングでは、妊婦さんの体調を最優先にして撮影を進めてくれます。ただでさえ身体が重くなって疲れやすい妊婦さんですから、体調を気遣いながら撮影してもらえるのはありがたいですよね。当日に体調がすぐれないという場合でも、快く延期に対応してくれるうえ、撮影キャンセル料などもかかりません。
  2. おしゃれでかわいい背景を自由に選べる ぱれっとにはおしゃれでかわいいさまざまな雰囲気のスタジオセットが揃っており、たくさんの背景の中から自由にセレクトすることができます。内装デザインにはかなりこだわりを持っているフォトスタジオなので、他とは決してかぶらない魅力的なマタニティフォトウェディングになること間違いなしです。
  3. 持ち込みの撮影アイテムやベリーペイントにも柔軟に対応 これから生まれてくる赤ちゃんのためのグッズやエコー写真などを持ち込んでの撮影にも柔軟に応じてくれるのも嬉しいポイントです。フォトアイデアがある場合、カタログや写メなどを持参して、相談することもできます。衣装は基本的に私服での撮影ということですが、お腹を出したマタニティドレスなどを持参することもでき、ベリーペイントを施してから撮影に臨むこともできます。
  4. ベビーフォトもやっているので下見ができる ぱれっとでは、マタニティフォトウェディングだけでなく、ベビーやキッズの写真撮影も行っています。そのため、マタニティフォトでスタジオを訪れた際に、100日記念写真やハーフバースデーの赤ちゃんのレンタル衣装などを、実際に手に取って見ることもできます。「生まれてきたらこんな衣装着せたい!」「こんな写真集残したい!」など、楽しみが膨らみますね。

写真工房ぱれっとのマタニティフォトをご紹介!

ぱれっとのマタニティフォト①
写真工房ぱれっとの撮影写真①
ぱれっとのマタニティフォト②
写真工房ぱれっとの撮影写真②
出典:写真工房ぱれっと

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