今注目されているナシ婚について詳しく解説しています。
  1. 結婚式はしない「ナシ婚」でも報告はマスト!4つの方法でトラブルを防ぐ

結婚式はしない「ナシ婚」でも報告はマスト!4つの方法でトラブルを防ぐ

結婚式はしない「ナシ婚」でも報告はマスト!4つの方法でトラブルを防ぐ
出典:写真工房ぱれっと 札幌中央店

結婚報告はfacebookだけじゃダメ!

膨大な費用がかかることや授かり婚であることなどが理由で、結婚式をしない「ナシ婚」が急増しているようですが、式をしないならば結婚報告は別で行わなければなりません。

そっと入籍を済ませ、あとはfacebookやtwitter、Instagramでお知らせ・・・という人も増えていますが、実はこれはマナー違反。友達の範囲内だけでなんとなく伝えた気になっていると、友達の親同士の付き合い上、お祝いもしないままになってしまって関係がギクシャクする要因を作ってしまったり、また親戚関係に冠婚葬祭で会うときに突然夫婦で連れ立って行っても誰だかわからないということになってしまったりと、要らぬトラブルを生んでしまいます。

結婚の報告は、それぞれの親族はもちろん、お世話になっている友人知人、会社の上司、同僚など、関係性のある人たちには遅くとも3ヶ月以内には行うようにしましょう。

ナシ婚派の人の結婚報告の方法

ではナシ婚派がトラブルを避けるために、結婚報告に利用すべき4つの方法を以下にご紹介します。

  • A 直接会う機会を設ける
  • B 電話で伝える
  • C ハガキを出す
  • D SNSで発表する

関係性や距離感などによってどの方法を取るかを決めることになりますが、まず毎日のように顔を合わせる職場の人や、頻繁に会う予定がある近しい友人などには、直接会って伝えましょう。会う機会がない人や遠方の親戚などには電話で報告するのがいいですが、突然電話するのがはばかられるような相手であれば、ハガキを送るといいですね。ハガキを送ると新居のお知らせも兼ねることができるため、直接言いたい!という間柄でなければまとめてハガキでお知らせするのもいいかもしれません。

DのSNS、すなわちfacebook、twitter、Instagramなどを結婚報告のツールとして使うのは基本的にNGと考えたほうがいいですが、A〜Cで漏れてしまうような遠い知り合いにまとめて知らせることができるという意味では便利だとも言えます。その場合、A〜Cを行い、ハガキの場合はそれらが到着した後のタイミングで、SNSに結婚報告と写真を載せるようにしましょう。

また、入籍した時期が秋冬だった場合、結婚報告を兼ねた年賀状を送るという手段もあります。昨今では年賀状の代わりに年賀メールを送る人も多くなっていますが、結婚報告をメールでするのはマナー的にはあまり好ましくありません。普段はメールでやり取りしていても、ここはハガキにした方が礼儀を欠く恐れもなくなります。

ハガキの文面にはどんなことを書けばいい?

では、ハガキで結婚報告をする場合に盛り込むべき内容について、以下に文例をいくつか挙げてみましょう。

<文例A>

このたび、私たちは○月○日に入籍いたしました。

下記住所にて新生活を始めましたので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

<文例B>

私たちは○月○日に入籍し、新しい人生の第一歩を踏み出しました。

お互いを思いやる気持ちをいつまでも忘れずに、これからも助け合っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

<文例C>

このたび、○月○日に入籍いたしました。まだまだ未熟な2人ですが、力を合わせて温かく楽しい家庭を築いていきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

年賀状や暑中見舞いを兼ねた報告の場合は、上記の文例の前に「新年おめでとうございます」「謹んで新年のお祝いを申し上げます」や、「暑中お見舞い申し上げます」といった季節の挨拶をまず述べてから、入籍の報告をします。もし新郎新婦のどちらかの身内に不幸があった場合は、12月中旬までに喪中ハガキを送っておき、年が明けて1月8日から2月4日までの間に相手に届くよう、寒中見舞いを兼ねて別途結婚報告のハガキを送ります。喪中ハガキと結婚報告を兼ねるのはよくありませんので、この場合は別々に送るようにしましょう。

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