札幌でナシ婚を考えているカップルにおすすめのプチブライダル

札幌ナシ婚を考えているカップルにおすすめプチブライダルについてご紹介いたします。

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札幌でナシ婚を考えているカップルにおすすめのプチブライダル

もくじ

  1. ナシ婚とは?
  2. ナシ婚が増えている背景
  3. ナシ婚のメリットとは?
  4. ナシ婚のデメリットとは?
  5. ナシ婚派におすすめのプチブライダル

ナシ婚とは?

ナシ婚とは?

ナシ婚とは、結婚式や結婚披露宴を行うことなく、役所に婚姻届を提出するだけで結婚を済ませることを言い、結婚式のような式典や儀式がもともと好きでないために式を行わないというカップルや、おめでた婚であったために結婚式を行わないというカップル、夫妻いずれかまたは両方が再婚または再々婚であるというカップルなど、さまざまな理由で結婚式や結婚披露宴を行いたくない・行えないカップルに選ばれています。

一昔前までは、結婚式・披露宴を行うのは、ごく当たり前のこととされてきました。しかし、近年では結婚式を挙げることに必ずしもこだわらないナシ婚カップルが徐々に増え、現在では2組に1組のカップルがナシ婚を選ぶと言うから驚きです。これだけたくさんのカップルが選ぶナシ婚、その選択の理由やメリット、デメリットや注意点などについても探っていきたいと思います。

ナシ婚が増えている背景

ナシ婚が増えている背景

ナシ婚が増えている理由としてもっとも大部分を占めるのが、「披露宴に数百万円もの費用をかけるよりもっと別のことに金銭を使いたい」という経済的な事情であると言われています。これは貧困層が増えているからというわけでは決してなく、浪費や高望みをしない、すべてにおいてほどほどの穏やかな暮らしを志向する若者が多くなっているからとのこと。と言うのも、バブル後の1990年代に幼少期を過ごした現在の20代から30代は、物心ついたときから不景気だったうえ、高度成長期後のモノが充分に行き渡っていた時代を生きていたため、「車やブランド品に興味がない」「休日を自宅やその周辺で過ごすことを好む」「節約志向で無駄遣いをしない」「気の合わない人とは付き合わない」など、必要最低限のもので満足することができるシンプルでミニマムな嗜好や価値観が好まれるようになったためだとされています。

結婚式や結婚披露宴においても、「人前で着飾ったり目立ったりしたくない」「行う必要がない」と割り切り、それよりもその費用を将来のための貯蓄に回したり、もっと有意義なことに使いたいと考える人が増えたため、ブライダル業界も策を練り、それまでは300万円台はかかるとされてきた結婚式を30万円台で実現する「スマ婚」というブライダルプロデュースサービスを考案するなど、ウェディングプランのミニマム化を図ってきました。しかしながら、結婚式の参列者が減少するということは、若者が友人の結婚式に出席する機会が減少するということ。「いい結婚式だったな」「自分のときはこうしよう」と思う人が減ることで、ナシ婚派はこれからも増加し続けるのではないかと言われています。

最近では、新郎がいなくても結婚式が挙げられる「ソロウェディング」も生まれ、ついには結婚していなくてもこだわりの結婚式を挙げられるようになるなど、結婚式や結婚披露宴は本来の通過儀礼としての役割を失い始めています。家族だけの会食や1.5次会といった「ジミ婚」「ナチュラル婚」「ファミリー婚」なる言葉も次々に登場し、もはや何をもって「結婚式」と呼ぶのかという線引きさえ難しくなっているというのが現実と言えそうです。

ナシ婚のメリットとは?

ナシ婚のメリット①お金の使い道を自由に選べる

お金の使い道を自由に選べる

結婚に関する出費は、結婚式や結婚披露宴にかかる費用だけでは決してなく、婚約指輪や結婚報告のはがき、お祝いをもらえばそのお返し、新婚旅行や新生活にかかる費用、授かり婚の場合は出産準備費用など、挙げればきりがありません。ゼクシィ結婚トレンド調査によれば、挙式・披露宴の平均総額は354.8万円と高額で、充分な貯蓄がない場合はコスト配分が難しく、ふたりの新生活に必要なものを我慢して式や披露宴に予算を充てなければならないこともあるでしょう。ナシ婚を選択することで、その分の資金を自分たちに必要なものに回せるようになるというのは、現実的に考えると大変大きなメリットになると言えます。

ナシ婚のメリット②時間を有効活用できる

時間を有効活用できる

結婚が決まってから結婚式当日までは、式場選びや打ち合わせ、当日の進行や演出など段取りの取り決めやそれに伴う準備、衣装やゲストテーブルのコーディネート選び、席次表の作成や招待状などの発送、引き出物や引菓子の準備など、決めなくてはいけないことややるべきことが目白押しです。どんなにスムーズに進んでも、仕事帰りや休日を中心にふたりで都合を合わせ、プランナーのもとへ何度も足を運ばなければなりませんから、忙しいカップルにとって、時間的な負担はとても大きいことでしょう。ナシ婚を選ぶことで、結婚前のただでさえバタバタするスケジュールの中で、式の準備にかける時間を他のことに有効活用できるようになるというのも、大きなメリットのひとつと言えるでしょう。新生活用品や物件選び、新婚旅行についての話し合い、結婚前の各種手続きなどに充分な時間を割けるようになるのは嬉しいですね。

ナシ婚のメリット③人間関係のトラブルが起こらない

人間関係のトラブルが起こらない

結婚式・結婚披露宴を行う場合、いちばん気を揉む事案と言っても過言ではないのが、ずばり「ゲストへの気配り」。親戚、会社関係、学生時代の友人など、どんな関係性の人をどこまで招待するべきか、肩書きや敬称の書き方や席次はどのようにすべきかといった悩みはもちろん、親族、上司、友人それぞれの引き出物の贈り分けや、内容や金額が贈る相手に失礼ではないか、料理やドリンクについても質やボリュームに問題はないかなど、世代も立場も異なるゲスト全員に失礼のないおもてなしを考えるのはなかなか大変なことですよね。さらに、親族間での慣習やしきたりがあって思うような演出を取り入れられないケースや、両親・義両親とふたりの意見が食い違ってしまうことも少なくありません。慎重に行動しないと、人間関係のトラブルに発展してしまうことももちろんあるでしょう。ナシ婚にはこうした気苦労がないのも魅力ですね。

ナシ婚のデメリットとは?

ナシ婚のデメリット①結婚したという実感が得られにくい

結婚したという実感が得られにくい

ナシ婚を選んだカップルでも、夫婦になれば姓が変わったり、新居に引っ越せば住まいが変わったりと、ある程度の生活の変化を実感し、「新生活のスタートだ!」と気持ちを新たにすることができるでしょう。とは言え、事務的な手続きのみでは「結婚をした」「夫婦になった」という実感はなかなか湧きにくいもの。結婚式や結婚披露宴は、ベールダウンやベールアップ、誓いのキス、結婚証明書へのサイン、讃美歌斉唱や指輪の交換など、夫婦としての新しいスタートの儀式を大勢のゲストたちにお披露目し、たくさんの拍手や祝福の言葉をもらうことで、自分たちが結婚したことの自覚を持つ切っ掛けとなることはもちろん、思い出のひとつとしても深く心に刻み込まれるものです。当初はナシ婚に納得していても、時間の経過とともに、友人との会話などで結婚式の話題が出ると、「何か記念に残るようなことをやっておけば良かった」と後悔することもあるので、ぜひ慎重に決断して欲しいと思います。

ナシ婚のデメリット②結婚報告を個別に行う手間がかかる

結婚報告を個別に行う手間がかかる

ナシ婚だからと言って、家族や親族、近しい友人や会社関係など、周囲の人に結婚の報告しないのは、社会人としてマナー違反ですよね。お祝いをいただいた場合には、そのお返しについても考えなければなりません。結婚式や結婚披露宴を行えば、結婚の報告が必要な人にはだいたいお披露目が済みますし、お祝いをいただくのもお返しをするのもその場で済んでしまいます。これを個別に結婚報告を行ったうえ、個別にお祝いをもらい、個別にお返しを贈ると考えると、とても大きな手間や労力がかかることが分かります。

あわせてご覧ください 結婚式をしないカップルの結婚報告は?SNSの入籍報告例文やナシ婚の報告マナー 結婚式しないけどご祝儀・プレゼントをいただいた!お返しマナーや最適な品物は?

ナシ婚のデメリット③周囲の気持ちに応えられない場合も

周囲の気持ちに応えられない場合も

結婚し、独立した新しい家庭をふたりで築いて行くということは、社会の中で本当の意味での「大人」になったということ。これまでは知らないところで親がフォローしてくれていたようなことも含め、すべて自分たちで考えて、周囲の人々と大人のマナーを守ったお付き合いをしていくことになりますね。夫婦になることを宣言し、結婚相手を紹介する場でもある結婚式は、その第一歩だと言えるのかも知れません。実際に結婚生活が始まると、結婚とは思った以上に周囲の人との絆で支えられるものだということに気付くでしょう。本人同士はナシ婚に納得のうえでも、両親や親しい友人からは「ちゃんとお祝いをしてあげたかった」と思われてることもあるかも知れません。ふたりの結婚を心から祝ってくれる人たちの存在を、決して忘れないようにしたいですね。

ナシ婚派におすすめのプチブライダル

さまざまな理由があってナシ婚を選択したカップルの中にも、「せめて何か記念に残ることをしておけば良かった」「写真だけでも残しておけば良かった」と後悔する人は少なくないそう。結婚式や結婚披露宴はしないけど入籍だけというのもどこか寂しいというカップルには、手軽に楽しめる「プチブライダル」がおすすめです。

ナシ婚派におすすめのプチブライダル①親しい家族・親戚・友人のみの食事会やパーティー

親しい家族・親戚・友人のみの食事会やパーティー

盛大な披露宴には気後れするけれど、お互いの家族や友人に相手を紹介したいというカップルには、両家家族や親しい親族、気心の知れた友人・知人だけを招いて、食事会やパーティーを行うのもおすすめです。ごく近しいゲストとは言え、全員で顔を合わせる機会はなかなかつくれませんし、特別な演出を行わなくても、美味しい料理を囲んでゆっくり語り合うだけでも素敵なひと時を過ごすことができるでしょう。親しいゲストのみなので、おもてなしや気配りに負担を感じることなく、ざっくばらんに楽しむことができます。カジュアルなパーティープランがある結婚式場も増えているので、予算や希望内容に合わせて選んでみてくださいね。

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ナシ婚派におすすめのプチブライダル②新婚旅行を兼ねたフォトウェディング

新婚旅行を兼ねたフォトウェディング

ナシ婚を選んだ女性が後悔する理由としてもっとも大きいもののひとつに、「ウェディングドレスを着なかったこと」が挙げられます。もちろん、結婚しているいないに関わらず、ウェディングドレスを着て写真を撮ることは難しくない時代になりましたが、「若くてキレイな時に着たかった」という女性は少なくないはず。結婚式を挙げない代わりにフォトウェディングを楽しむカップルはたくさんいますが、せっかくなら新婚旅行を兼ねて、非日常感を味わってみてはいかがですか?ナシ婚とは言え、結婚は人生において特別な思い出です。ふたりの心の中にいつまでも残るような、特別なフォトウェディングを計画してみてくださいね。

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